雑記

何者でもない

ぼくは一介の統合失調症患者であり、何者でもない。かつては、楽器の演奏にのめり込んでいたが、統合失調症になってからは、音楽がまったくわからなくなり、演奏もまったくできなくなった。自分にとってのとりえは、音楽を深く聴いていたことと、楽器を演奏…

とはいえ

とはいえ、本を読まなければ、時間が過ぎていかないので、仕方なしに読むけど。他に時間の過ごし方がない。本は以前と比べれば、まともに読めるようになったかもしれない。それでもすらすらというわけにはいかない。長い時間読み続けることもできない。

やる気ない

今日は休みだけど、本を読もうという気にはなれん。時間があっても、やる気がないんだから、あまり意味がない。 このやる気のなさは、後遺症のようなもので、これから先回復することは見込めないのかもしれない。デイケアで訓練しているのは、やる気がなくて…

狂気的かも

ふと、自分と、自分の両親は生まれたときも違えば、年齢も違うのだということを考え、それはとても妙なことだと思った。自分と同じ瞬間に生まれたという人は、ほとんど、あるいはまったくいない、少なくともそうした人たちとは出会えないのだということ。自…

早起き

今日は四時半に起きた。早起きしすぎ。眠い。家にいてもやることないんで、七時になったら家を出ようかなあ。普段は、七時四十分ごろに家を出ている。

必死に生きているという感じは

必死に生きているという感じは皆無。困難な人生を生きているということがすなわち必死に生きているということではない。

音楽の同期が

アイフォンの音楽の同期がうまくいかない。5000曲入っていたのを、1000曲に削ったのに、5000曲のままになっている。チェックを全部外したのに。機械はよくわからん。ちなみに、音楽はパソコンには、23500曲入っている。よく聴くのは、このうちのごく一部。 …

震え

ジブリ映画『耳をすませば』を見てなにも感じなくなれば、それはもう自分の人生とは言えないだろう、と昔は思っていた。とても遠くに来たものだと思う。アイコの「カブトムシ」を聴いてなにも感じなくなれば、それももう自分の人生ではない、パット・メセニ…

門脇麦

門脇麦の写真を見ていると、どきっとする。とても好き。

聞こえない

どう頑張ったって、音楽なんて聞こえてこない。

自室

自室で過ごしている。iPhoneをオーディオに繋いで、大音量で音楽を聴いている。この記事は、iPhoneで書いている。

流行り

そうかそうか、ハウツー本も漫画で読める時代になったか。どれだけユーザーフレンドリーなんだか。 趣味読書と書いてあって、好きな本はビジネス書、というパターンはよくある。それで、大抵好きな漫画はワンピース。好きな音楽はミスチル。流行なのかね。ミ…

今日も早く寝る

今日はデイケアだった、風邪は軽くなっている、少し咳が出る程度。明日は通院。今日も早く寝ないといけない。

早く寝る

明日もデイケアなので、今日は早く寝よう。風邪ひいているから。身体のあちこちが痛い。あと、ものすごい勢いで乾いた咳をする。のどにも負担がかかる。

寝てた

身体のところどころが痛い。ずっと寝てた。頭痛と吐き気がないのが救いだな。寒気、関節痛と咳だけ。

風邪

風邪が悪化した。関節が痛い、寒気がする、鼻が詰まる、咳が出る。だるくはないので、熱はないと思われる。明日のデイケア、大丈夫かな。

順調か

人生順調か?と言われると、まあ順調ではないですな。

風邪

風邪をひいた。悪寒がして、関節が痛む。

テレビはうるさい

テレビは嫌い。うるさいだけだ。自分の知りたいことくらい、自分で見つけるわ。

できることとできないことを区別するべき

ぼくは幻視詩のスタイルで文章を書くことはできなくなったが、これはぼくが木村敏のいうイントラ・フェストゥム的状態から、非イントラ・フェストゥム的な状態に移ってしまったことと、深い関係がある。ぼくの場合は、詩、というか文章は、イントラ的な事態…

strong common sense

そうか、村上春樹は小説を書いていないときは、strong common sense の人なんだ。

雑記

暇すぎる。 ここ3カ月くらい、まともに読書していないのだけど、それはデイケアに通うことで忙しかったからだと思う。以前は、暇で暇で仕方がなくて、他になにもしようがなかったから、仕方なしに読書をしていた。読書をする以外に、時間の過ごし方が見つか…

五日連続の外出

今日もデイケアでした。今週は、月、火、木、金と週四日デイケアに行ったことになります。そして、月曜、水曜、金曜と、早稲田のいねやの弁当を食べた。今日は帰ってきてから、市役所に行き、障害者手帳の申請の手続きをした。五日連続で外出したことになる…

感情表現

ところで、ぼくはブログには事実を記述しているつもりです。なるべく感情表現は避け、病気などの苦境を歎くというようなニュアンスは極力避けるようにしているつもりです。また、ぼくは実際、感情がとても乏しいので、感情表現など、しようとしてもできない…

雑記

読書についてだけど、相変わらず本を手に取る気になれない。今日は、電車のなかで福音書をいくらか読んだ。いま読むとしたら、村上春樹訳の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』だろうな。まだ手に取る気にはなれないけど。あと、今日は外出中にはずっとホレス…

やる気ない

読書をする気になれないので、居間のパソコンの横に積んである20冊くらいの本を、自室の本棚にしまいました。エックハルト『神の慰めの書』、夏目漱石『三四郎』の二冊だけを残しました。このように整理することで、読書をする気になるんじゃないかという狙…

一睡もしてない

そして、一睡もしていない。今日はデイケア。7時30分に家を出るので、あと50分もある。やることない。やはり、本でも読むしかないか。

眠れない

今日はなぜか、まったく眠れないので、寝るのは諦めた。明日はデイケアがあるから、7時20分に起きる予定だったんだけどね。その時間まで起きていようかなあ。変な時間に寝ると、起きられなさそうだし。完徹で行くかな。最近はなかったけど、一時期は、一か月…

陰性症状は進行するのかいなか

感情とか、読書にたいする熱意が、以前と比べて落ちているように思うけど、それはたぶんデイケアに通うことで、ほとんどエネルギーを使い果たしているからだろうな。そう思いたい。陰性症状が進行していると考えるよりは。また、その一方で、デイケアに通い…

哲学と宗教

ウィキペディアによると、エックハルトは、クザーヌス、ノヴァーリス、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアー、ニーチェ、オットー、バタイユなどに影響を与えているとのこと。そうそうたる顔ぶれじゃないか。エックハルトは、マニアックというか、異端…

どきっとした

テレビ番組「大改造ビフォーアフター」を見ていたら、グレーのパーカ、その下に緑のTシャツ、ジーンズ、スニーカー、黒のキノコカットという女の子が出てきて、とてもどきっとした。ここ最近で、いちばんどきっとした。立川談志の親族と思われる。

最近

ところで、ここ三か月くらい、音楽を聴いても、ちっとも楽しくないです。素通りするというか、心に触れません。以前は、かすかに心地いいという感じだったのですが、最近はまったく心地よくないです。 それで、ここ三か月くらい、本もぜんぜん読めなかったの…

苦手な言葉

アマゾンで、ルナシーの『シャイン』というアルバム、ラクリマ・クリスティーの『ラサ』というアルバムを購入しました。もちろん、どちらも中古です。両方とも1円でした。 これらのアルバムは、ぼくが中学一年のときに聴いていました。なつかしいという理由…

日々の泡

アマゾンで、ジャン・リュック・ゴダール『ゴダール映画史』(ちくま学芸文庫)を購入した。2484円という、文庫本としてはとんでもない値段。昨日、出費は控えないといけないということを書いたばっかりだったような? いま、アマゾンプライムの無料体験に入…