音楽

喫茶店でニーナ・シモン

いい喫茶店を見つけた。内装もいいんだけど、コーヒーもケーキもおいしくて、音楽はデューク・エリントンなどのスイングジャズとか、ルイ・アームストロング、エラ・フィッツジェラルドなど。ニーナ・シモンの一枚目のアルバムの「マイ・ベイビー・ジャスト…

ギターは続けていきたい、エピフォンカジノは素晴らしかった

今日は一時間だけスタジオに入って、一人でドラムという楽器に触ってきた。家に帰って録音を聴いてみると、音色がとても汚くて、聴いていられなかった。音色は練習してよくなるものではないので、ドラムはあきらめた。自分には向いていない。ギターなら、自…

七年ぶりにライブを見に行ってきた

今日は、というか日付としては昨日になるのかな、吉祥寺のサムタイムというライブハウスに、サックス奏者の竹内直のライブを見に行ってきた。素晴らしいライブだった。それぞれ素晴らしい演奏をしていた。特にドラムがすごかった。ドラムというのはこんなに…

ジャズ喫茶生活

この一か月くらい、本を八冊くらい読めた。ぼくにしては上出来だと思う。八冊といっても、簡単な小説はあまり入っていなくて、けっこう分厚くて難しい本も入っているから、まあなかなかだろうと思う。 いまから一か月くらい前に、自室をジャズ喫茶に見立てて…

ギターの練習

今日は、『ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ』という教本を見て、When you wish upon a star と、There will never be another you を練習しています。ソロ・ギターの教本なので、ギター一本で音楽になるのです。二時間くらい練習したと思うのですが、少…

ビリー・テイラー

先日、アンドリュー・ヒルが、ぼくのいちばん気に入っているピアニストの一人だと書いたけど、ビリー・テイラーもいちばん好きなピアニストの一人。この二人、スタイルがまったく違うけれども。真逆と言っていい。『ウェス・モンゴメリー・アンド・ザ・ビリ…

ソロ・ギターの練習が楽しい

先日アマゾンで購入した、菅野義孝『目からウロコのジャズ・ギター ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ』という本が届いた。ギターの教本。久し振りにアコースティック・ギターを引っ張り出して、練習しているけど、おもしろい。ちなみに、ぼくはハード・ロ…

マコーマック、ランツァ、クロスビー

今日は、おもにジョン・マコーマック、マリオ・ランツァ、ビング・クロスビーの音楽を聴いていました。ジョン・マコーマックは、1910年代に活躍していた1880年生まれのアイルランドのテノール歌手で、マリオ・ランツァは、1950年代に活躍していた1921年生ま…

ドラム雑記

数年振りに、キース・ジャレットの『スタンダーズ 1』を聴いている。さっき、エリック・クラプトンの『バック・ホーム』というアルバムを聴いていて、ちょっとスティーブ・ガッドのドラムが好きになれないということを再確認したんだけど、『スタンダーズ 1…

コルトレーン

ジョン・コルトレーンの『ブルー・トレイン』を聴いている。大学一年の終わりごろ、居酒屋でアルバイトしていたときに、家でよく聴いていた。いまでも、これを聴くと、そのころの空気を、かすかに思い出す。 このアルバムでのジョン・コルトレーンの演奏は、…

Nile というブルータル・デスメタルバンド

YouTube で、Nlie というデスメタルバンドの Black Seeds Of Vengeanceというアルバムを聴いています。このアルバムは、確かぼくが中学一年のときに、デスメタル好きの友達から貸してもらいました。彼は、他にはクリプトプシーのCDも貸してくれました。こう…

ジャズが必要

ぼくにはジャズが必要だ、ウッドベースが部屋の空気を振動させる感じ、ピアノのブルーノートが。

ロ短調ミサ

ぼくは忘れない、2009年の2月に聴いた、クレンペラー指揮、バッハロ短調ミサを。

ボッケリーニ

ボッケリーニのピアノ五重奏曲、ギター五重奏曲、オーボエ五重奏曲を聴いている。ここ2、3か月、クラシック音楽を聴いていなかった。

グラジーナ・アウグスチク

昨日からずっと、グラジーナ・アウグスチクの、「ソー・リマインディング・ミー」という曲を聴いている。この曲は、キース・ジャレットの「カントリー」に歌詞をつけて歌ったもの。この曲を聴いていると、「カントリー」という曲はほんとにいい曲なんだとい…

ゲッツ・ジルベルト

それにしても、『ゲッツ・ジルベルト』は、なんて素晴らしいのか。高校三年のころから、もう10年以上聴き続けている。スタン・ゲッツのソロはほとんど覚えている。初めて聴いたとき、アドリブとは思えない親しみやすいメロディーに、驚愕した。アドリブとは…

人生の一枚

キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデンの『ジャスミン』を聴いている。これは、ぼくにとって人生の一枚。

捨て曲という概念

メタラーの人が、「このアルバムは捨て曲なし」と言っているとき、なんか無理してる感が感じられる。たとえば、ジューダス・プリーストの『復讐の叫び』とか、アマゾンで「捨て曲なし」とレビューに書いている人がいたけど、あれは冒頭の「エレクトリック・…

アイコの音楽

他人とつながることについて興味を持てなくなった人が、アイコの音楽を理解できないというのは当然のことだと思う。

宣言どおり

ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』の一曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」の冒頭のピアノの一音を聴いてなにも感じないやつは、ジャズを聴く資格がない、ということを誰かが言っていた。音楽評論家だったと思う。こういう言い方が好きではな…

大西順子

大西順子のピアノが好きだということに、改めて気づいた。

しばらくは

よし、しばらくはビル・エヴァンスを中心に聴こう。

スコット・ラファロ

昔、スコット・ラファロのベースのよさというかすごさがわからなくて、ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』を一生懸命何度も聴いていた。いま久し振りにこのアルバムを聴いてみて、何回も聴いてきたのは無駄ではなかったというか、スコット・ラフ…

雰囲気

音楽の価値の大部分は雰囲気が決定する。ジャズを耳にして「おしゃれなカフェにいるみたい」とか言う人は、ある意味では音楽の本質を捉えているし、音楽を楽しんでいると言えるだろう。もちろん、そうした楽しみ方しかできないことにも問題はある。たとえば…

ニール・ヤング

ニール・ヤング『トゥナイト・イズ・ザ・ナイト』、素晴らしい。あの大名盤『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』に並ぶんじゃないか。少なくとも、『ハーベスト』は超えてる。

ニール・ヤング

ニール・ヤングの『トゥナイト・イズ・ザ・ナイト』を聴いている。ニール・ヤングって、ローリング・ストーンズに通じるものがあると思う。ローリング・ストーンズの、『ベガーズ・バンケット』、『レット・イット・ブリード』など。

コン・ジョルトレーン

自分はコルトレーンが好きだということをいま思い出した。 高校生のころに、『至上の愛』を聴いた。それがコルトレーンとの出会い。高校の昼休みの掃除の時間などに、ラジカセで流していたのを覚えている。 大学生のころは、『ブルー・トレイン』、『マイ・…

翳りゆく部屋

死んだ彼は、荒井由実の「翳りゆく部屋」が好きだったとのことです。 どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きは戻らない 私がいま死んでも

君と歩いた季節

いきものがかりの曲のなかで、一曲だけ、「君と歩いた季節」という曲が好きだった。これと並ぶような曲、いきものがかりにあるのかな。なんか、テレビのCMにかかっているいきものがかりの曲は、ちょっといただけないので、わざわざアルバムを聴く気にもなれ…

信仰

自分には、音楽がなにを意味するものなのか、音楽がなにをなしうるものなのかはわからん。ただ、音楽を信じている。 というようなことを考えていた時代がぼくにもあった。楽天的な時代だった。こうした信仰は、とてもいとおしいものではあった。