アルバイトか作業所か

前の、「知覚の変化」というタイトルの記事、読み返すととても悲観的な内容に見える。徹夜明けに書いた文章が、まともなわけがないのだ。

 

今日は、デイケアでした。昨日は祝日で休みだったので、先週の木曜以来です。とても久し振りに感じられたな。二月の上旬に、就労に向けたグループに移ることになるっぽいです。いまのデイケアには、ちょうどあと一年間通う予定なのですが、遅くともいまから半年後、つまり退所予定の半年前までには、退所後の進路を決定する必要があるそうです。つまり、アルバイトを始めるのか、作業所に通うのか。いま現在は、まだ自分にアルバイトを始められるだけの能力があるのか、判断がつかないので、就労のグループに移って、ようすを見ながら決定しようと思います。アルバイトをするなら、たぶん本屋かコンビニにしたいです。もっとも、障害をオープンにして、雇ってくれるところがあるかどうかまだわからないのですが。障害を隠しながら働くのは無理だと思っているので、オープンで行く予定です。また、障害者手帳を取る必要があるそうです。今週の金曜は外来の診察なので、主治医に相談しようと思います。また、アルバイトをするのがいいのか、作業所に行くのがいいのか、それについても相談しようと思います。また、現在の自分にどれだけ働く能力があるのかを客観的に数値化するために、職業評価というのを受ける必要があるそうです。これについても主治医に相談します。この職業評価というのを受ければ、自分が思っているよりは、働く能力があることがわかるかもしれないし、それが自信にもつながるかもしれないとのことです。

 

行き帰りの電車のなかでは、キルケゴールの『死にいたる病』を読んでいました。家に帰ったら、アマゾンから、たくさん届きものが届いてました。河野哲也『<心>はからだの外にある』、カーペンターズ『ホライズン』、ルナシー『シャイン』、ボスの「ブルース・ドライバー BD2」というエフェクター河野哲也の本は、前に図書館で借りて途中まで読んだのですが、難しすぎて挫折したと言ってよかったかと思います。いま読むと理解できるかもしれないし、とても興味深い本であると思うし、赤線を引きながら読みたいので、買いました。絶版だから、いまのうちに買っておいたほうがいいと思ったからでもあります。ルナシーは、いま聴くと、けっこうティーン・エイジャー向けの音楽だな、と思います(ファンの方、ごめんなさい)。まあ、実際ぼくが聴いていたのも、中学一年のころなので、まさにティーン・エイジャーだったわけですが。とても思い出深いアルバムです。とても久し振りにいま聴いているわけですが、当時を思い出します。エレキギターを始めたばかりのころです。このアルバムのバンドスコアを買って、曲を練習していたのを思い出しました。

 

明日は、早稲田にわせべんを食べに行きます。今日は一睡もしていないので、明日昼前に起きられるか心配ではありますが。明日は、「早稲田弁当マシ」でいきます。確か、からあげ、あげぎょうざ、オムレツ、ナス、串カツ、ポテトサラダが入っていたと思います。これで500円もしません。マシというのは、プラス50円で、からあげの量が増えます。楽しみです。

 

ブルース・ドライバーも届いたし、9V電池を買って、久し振りにギターを弾こう。電池を買うのは明日だな。「ずっと前から君を求めていたような気がする」。眺めているだけで、感慨深いです。これ、大学生のころから欲しかったんだ。10年来の願いが叶ったということかな。ボスのエフェクターは、外見が好きです。