やる気ない

読書をする気になれないので、居間のパソコンの横に積んである20冊くらいの本を、自室の本棚にしまいました。エックハルト『神の慰めの書』、夏目漱石『三四郎』の二冊だけを残しました。このように整理することで、読書をする気になるんじゃないかという狙いからです。エックハルト、最近読んでいないです。ここ四日くらい。あと三分の一程度なので、なんとか読み通せそうだとは思うんですが。

 

それにしても、全般的にやる気がないですね。ここ最近は、本を読んでいても、文体の心地よさを感じられることも、ほとんどないです。音楽も以前よりもおもしろくないし。感情が弱っているんだな。なんでだろう。疲れているからかな。

 

そういえば、去年の11月に出た、木村敏の新刊は、どうなんだろう。まだアマゾンにレビューが書かれていない。3000円くらいするから、ぼくもなかなか買えない。