コン・ジョルトレーン

自分はコルトレーンが好きだということをいま思い出した。

 

高校生のころに、『至上の愛』を聴いた。それがコルトレーンとの出会い。高校の昼休みの掃除の時間などに、ラジカセで流していたのを覚えている。

 

大学生のころは、『ブルー・トレイン』、『マイ・フェイヴァリット・シングズ』、『ジャイアント・ステップス』などを聴いた。『バラード』は、そんなに聴いていない。『トランジション』もたまに聴いていた。あと、タワーレコードで600円くらいで売っていた、1960年代のヨーロッパでのライブ(エリック・ドルフィーも参加している)のブート盤っぽいやつ。