40回読む

図書館に本を返しに行き、ついでに岩波ジュニア新書のコーナーを見ていたら、桝太一というテレビアナウンサーの本があったので、ちょっと立ち読みしてみた。彼は村上春樹が好きで、中学の卒論で『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を取り上げたらしい。また、本は40回読むことが大切、というようなことを言っていたのが印象に残っている。ぼくは、本は4回くらい読めばじゅうぶんだと思っていたので、びっくりした。そうか、40回読むことが大切なのか、と思った。