ギターは続けていきたい、エピフォンカジノは素晴らしかった

今日は一時間だけスタジオに入って、一人でドラムという楽器に触ってきた。家に帰って録音を聴いてみると、音色がとても汚くて、聴いていられなかった。音色は練習してよくなるものではないので、ドラムはあきらめた。自分には向いていない。ギターなら、自分の出す音色は特に汚いとは感じないので、ギターはこれからもたまに弾いてみようかと思う。でもドラムはだめだ。

 

昨日だったか、楽器店で弾かせてもらったエピフォンのカジノというセミアコギターの音が、とてもよかった。前にフルアコも弾かせてもらったけど、これはとてもいまいちだった。やはりセミアコがいちばん太くて丸い音が出るっぽい。値段は確か六万円くらい。ギターの値段としては特別に高くはないけど、買うだけの金銭的余裕はない。

 

本は、数日前に西田幾多郎善の研究』を読み始めた。通読は四回目くらい。