何をどう読むかが問題

井筒俊彦『神秘哲学』が文庫化されたらしい。前に図書館で借りて少し読んで、これは手元に置いておきたい本だと思った。そのとき借りたのは井筒俊彦著作集の第一巻だった。そのとき、アマゾンでその著作集の第一巻の古本の値段を見たら、手が出ない値段だった。だから諦めていた。さっき、先月発売された岩波文庫版の『神秘哲学』をアマゾンで購入した。明日届くとのこと。

 

さっきはてなブログで、ものすごいブログを見つけた。衝撃的だった。

 

さっきから、イヤホンでソフト・マシーンの『収束』を聴いている。アラン・ホールズワースのギター。ぼくはプログレッシブ・ロックにはあかるくない。高校生のときに、ピンク・フロイドキング・クリムゾン、イエスのアルバムをそれぞれ何枚か聴いていたという程度。

 

とにかく本を読むことが大切だと思った。昨日、努力しないで過ごす勇気も必要だということを記事に書いた。本を読むことが努力と感じられるわけでもない。本を読んでいる時間を増やす必要があるんじゃないか。本を読みたいという気持ちを抑えこむわけにはいかない。問題は、どのように本を読むか、だ。