翻訳夜話

今日は、村上春樹柴田元幸『翻訳夜話』(文春新書)を、90ページほど読みました。一日で90ページ読めれば、ぼくにしては上出来です。とてもおもしろい本です。

 

前の記事でも、読書について触れていますが、ぼくが本を読むことを重視しているのは、楽器演奏という趣味を失ってしまったこととも関係しているでしょう。家でひとりで過ごしていても、楽器を演奏しないとなると、本を読むこと、音楽を聴くこと以外にとくにやることはありません。テレビは興味ないし、映画も集中力がないので見れません。音楽も、「ながら聴き」しかできません。オーディオの前に座って、何時間も音楽を集中して聴き続けるというのが、できなくなりました。五分と座っていられません。落ち着かないのです。なので、普段は居間のパソコンの iTunes で音楽を流しながら、本を読んだり、ネットを見たりしています。

 

明日も、デイケアです。朝、ちゃんと起きられるといいんですが。