禁煙について

今日明日明後日と休み。

 

興味が持続しない。

 

昨日は、アマゾンの中古で、ちくま日本文学のアンソロジーの、夏目漱石太宰治芥川龍之介江戸川乱歩の四冊を買った。

 

本をけっこう買っているけど、買ってもなかなか読めないんだよな。読みたいとは思うんだけど、興味が持続しない。

 

煙草もやめたい。けれども、普段暇すぎるんで、煙草なしにはなかなか時間を過ごせない。デイケアに通っているのも、煙草休憩があるから行っているようなもの。この楽しみが奪われては、なかなかデイケアに行く動機づけが弱くなる。

 

統合失調症の人は喫煙率が高く、E・フラー・トーリーの『統合失調症がよくわかる本』には、統合失調症の人のなかには、喫煙が生活における最大の楽しみになっている人すらいる、と書いてあった。つまり、喫煙以外に楽しみがないということだ。ぼくの場合は、読みたい本があるから、煙草以外にも、読書が楽しみと言えるかもしれないけど、読書もできるときとできないときがある。興味がなくても、仕事と割り切って読むというように、力技で読むこともあるけれど。

 

でも、煙草を吸うということは、つねに生命の危険にさらされているということだ。とくに、口腔周辺のがんは、おそろしい。がんになれば、さすがにいやでも喫煙をやめざるをえないから、もうがんになってしまったものと仮定して、煙草をやめるという手もある。

 

煙草をやめる場合、もう二度と吸わないという強い意志をもってするのが普通らしいけれど、一度、「二週間煙草を吸わないでいるとどうなるか」というのを実験してみるのもいいかもしれない。それで、思ったよりもいけそうだったら、そのまま禁煙を継続するとか。